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日記とか雑記とか

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思ったことを書き綴る、王様の耳はロバの耳的な青春群像

カテゴリ:読本日記( 20 )

越谷オサムという作家の著書、陽だまりの彼女を読んだ。

現代を生きる人の著書って、椎名誠のと、苦役列車くらいしか読んだことがないんだけど、
面白かった。
名前で検索してみたら、案の定、地元越谷の人。
愛着心が湧くぢゃないか。

最後まで読んで、ああ、なるほどな、と確かに伏線に納得がいく。
500円ぽっちでこの満足感はそうそう得られないぞ。

もう1冊、ボーナス・トラックというメジャーデビュー作も手元にあるので、
次はこっちを読んでみよう。
こっちは陽だまりよりも分厚いぶんなのか、900円もする。
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by makoto-okano | 2013-08-25 03:45 | 読本日記
机上には積み上げられた成年コミック&コブラ。
後ちょっとビジネスの本。

同じ机には食器も山積みだったのだが、
帰宅してみると、その食器が綺麗に片付けられていた。

前略おふくろさんだろう。

特に何も言ってこなかったけど、ちょっと恥ずかしいな。
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by makoto-okano | 2013-08-09 21:21 | 読本日記
ホンダ書店でゑろ本と一緒に買った古本。
つーても漫画のコブラだけど。
知ってるだけあって、結構面白い。
4巻まで買って、残りの6巻は尼の古本屋で購入。
本体は1円とか14円とかだけど、送料で1品250円も取りやがる。
同じ本屋で注文してるンだから送料重複させるなよ。

そこで儲けを取ってるのだろうけどね。
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by makoto-okano | 2013-07-31 02:57 | 読本日記
たまたま近所のエロ本屋で買った、月間ランキング入りしていた漫画。
作者はフウガってペンネームの人。
期待せずに読んでみたのだが、とても面白かったので、
既刊全てを尼で購入。全部で9巻。

うーん、面白い。
が、本当に面白かったのは一番初めに地元の本屋で買ったヤツだった。

ツイッターで作者をフォローしたら、フォローを返してくれた。

ちょっと嬉しかった。
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by makoto-okano | 2013-07-31 02:53 | 読本日記
近所のレッドバロンってバイク屋の隣に、なんだかいかがわしいオーラを醸し出している、
ホンダ書店って本屋が数年前からあり、昨日はじめて入ってみた。

アダルトコーナーが奥にあり、かなりの広さで、商品も充実しているように思えた。
つーかそこがメインだろうな。
そこで成年コミックコーナーがあった。いわゆる漫画のエロ本。
かわいい女の子の表紙だったり、エログロの表紙だったりとバリエーションが豊富。
アキバブログで紹介されていたとおぼしき漫画を見つけたので、買ってみた。
同じ作家のを2冊。
これは同人誌と違って、商業誌なのだが、1冊1100円もする。
高いなぁ。でもこっちはずいぶんと分厚いので、コスパに説得力が出ている希ガス。

早速読んでみたが、まあ商業誌レベルだけあって絵が綺麗。
表現の自由を求めて18禁分野で作品展開しているような内容ではなかった。
分かっていたけどセクロス三昧。
教師と女子生徒。兄と妹。青年と幼女。そんなんばっか。
ジュブナイル系のさわやかセクロスはヤンマガの読み切りにでも期待してろってことか。

まあエロかったが、いい年したおっさんが興奮するレベルじゃなかった。
子供には確実に見せられないけど。
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by makoto-okano | 2011-06-09 09:51 | 読本日記
人生初(多分)。同人誌を買ってみた。
虎の穴って漫画屋がクレジット決済OKで、しかも送料が150円くらい(安く出来れば)。

2日くらいで届いた。開封してみた。
薄い。それでも1冊540円とか。
薄すぎる。内容もジャンプとかヤンマガとか、そのへんの読み切りレベル。

コストパフォーマンスは最悪だけど、これって儲かるのかな?

趣味誌だから採算度外視なのかな。
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by makoto-okano | 2011-06-09 09:40 | 読本日記
ペット目線のローアングルエロ本、Pet Eyeに第2弾が出ていたので買ってみた。

女の子のスカートを下から覗き込むというNHK撮影の基本が満載だが、
いかんせんそればっかりで全然いやらしくない。
誰が監修しているのか知らないが、エロティシズムのなんたるかがいまいち解ってないな。

犬や猫にあえて見せてるようなアングルばっかでわざとらしいんだよ!
日常の生活をしている女の子をペット目線で見るとあらエッチ、的な妄想を具現化してないんだよ!被写体は静ばっかで動が無いよ!
こんなんじゃ中学生でも勃起しねぇよ!この駄本が!
しかも巻末の女の子紹介に出てくるモデルが可愛くないよ!
まだそこらの風俗嬢のほうが美人だよ!
もっと編集人に犯罪者予備軍ばりの超ドスケベを採用しろよ!

というわけで、1に比べて進化したかと思ったら、
思いのほか成長していない本づくりに落胆した。
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by makoto-okano | 2011-04-18 04:33 | 読本日記
GALA行きへの新幹線を2本も逃し、自由席で本当によかったのだが(次回リザーブ済みの切符は指定席)結局到着したのが9:30というマヌケっぷり。
大宮のキオスクでチャンピオンとモーニングを立ち読みし、
ふと棚を見ると文藝春秋が縦に何冊も置いてあった。
もしや例の底辺人生小説を書き綴ったやつが掲載されているかもしれんと思ってちょっと中身を確認して、載っていたので購入。

行きと帰りの電車の中で読み終わったけど、結構面白かった。
これが9割がた自分のことだというのだから、どうしようもない作者だ。

だが文章は面白く、精神面も共感するには十分なほどの
情報量と表現力で著され、スイスイ読めた。作者の小説が単行本化されたら
ぜひ購入したいな。
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by makoto-okano | 2011-02-24 21:37 | 読本日記
読了。
面白かったよ。
でもコミックスでじっくり読まないと時間の順序が分かりづらい。
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by makoto-okano | 2010-08-15 22:13 | 読本日記
6巻を読み終え、以前買って放置していた続刊である7巻を探したのだが、どこにも見あたらない。
あれ?買ってなかったっけ?

尼で7巻の表紙を見ても見覚えがないので、7~10巻まで購入。
最後まで読み終えるのはいつになる事か。
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by makoto-okano | 2010-04-08 06:09 | 読本日記